Tfasを操作できることと、
Tfasを使って実務図面を作れることは別物です。
Tfasの機能やボタンを覚えても、
「じゃあ、この図面を作って」
と言われた瞬間に、
「……どうやって作ればいいんだ?」
となった経験はありませんか?
私自身、Tfasを使って仕事をする中で、
- レイアウトをどう作ればいい?
- 墨出し図ってどうやって作る?
- アイソメ図はどう作る?
- 架台を3Dで確認したい
- 鋼材の長さを変更したい
- 図面を見やすくしたい
といった、**「実際の仕事で必要になる操作」**に何度も向き合ってきました。
そこで、このnoteでは、
「Tfasの機能を覚える」ではなく
「実際の図面を作る」
ことに焦点を当てました。
このnoteで学べること
この教材では、現在181枚の画像を使って、実務で使う図面作成方法を解説しています。
収録しているのは、以下の内容です。
📐 レイアウト
- レイアウト作成手順
📍 軽量開口墨出し図
- 軽量開口墨出し用図面の作成手順
🔧 アイソメ図
- Tfasでアイソメ図を作る方法
🏗 架台・鋼材・3D
- ボルト穴を3D表示する方法
- 鋼材の長さを変更する方法
- 図形を立体的に回転させる方法
👀 図面を見やすくする
- 線幅
- ハッチング
- 表示順序
- 寸法
- 通り芯バルーン
✅ 提出前チェック
- 作図チェック
- 表示チェック
- レイアウト
- 印刷
というところまでまとめています。
こんな人におすすめ
このnoteは特に、
- Tfas初心者
- Tfasを独学で勉強している方
- 派遣施工管理としてTfasを使っている方
- Tfasを操作できるようになったけど実務図面が苦手な方
- レイアウトを作るのが苦手な方
- 墨出し図を作ったことがない方
- アイソメ図を作りたい方
- 架台や鋼材を3Dで確認したい方
- 図面をもっと見やすくしたい方
- 実務で使えるTfasの知識を身につけたい方
におすすめです。
この教材のコンセプト
「Tfasの使い方」ではなく「Tfasで図面を作る方法」
ここが、この教材の一番重要なポイントです。
Tfasには非常に多くの機能があります。
しかし、全部の機能を覚える必要はありません。
実際の仕事では、
「今作っている図面を完成させるために、どの機能を使うのか」
の方が重要です。
そこで、このnoteでは、
機能 → 操作方法
ではなく、
実務で作る図面 → 必要な操作
という視点で整理しています。
📖 目次
第1章 レイアウト
1-1 レイアウトとは?
1-2 レイアウト作成の基本
1-3 実際にレイアウトを作成する
第2章 軽量開口墨出し図
2-1 軽量開口墨出し図とは?
2-2 作図前の準備
2-3 実際の作図手順
2-4 完成した図面を確認する
第3章 アイソメ図
3-1 アイソメ図とは?
3-2 Tfasでアイソメ図を作成する
3-3 実務で使うときのポイント
第4章 架台・鋼材・3D
4-1 ボルト穴を3D表示する
4-2 鋼材の長さを変更する
4-3 図形を立体的に回転させる
4-4 3Dで確認するメリット
第5章 図面を見やすくする
5-1 線幅を調整する
5-2 ハッチングを調整する
5-3 表示順序を変更する
5-4 寸法を見やすくする
5-5 通り芯バルーンを表示する
第6章 提出前チェック
6-1 作図チェック
6-2 表示チェック
6-3 レイアウトチェック
6-4 PDFチェック
6-5 印刷チェック
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています

