こんにちは、雪だるまです!
Tfasを使っていて、
「iPad、iPhoneで3D表示させたい」
「現場で3D見ながらおさまり確認したい」
「職人さんに3D見せながら説明したい」
と思ったことはありませんか?
今回はTfasで3DをiPad,iPhoneで表示させる方法について記事にしました。
この記事は次のような人におすすめ
・Tfasの3DをiPad,iPhoneで表示させたい人
・パソコンがない環境でTfasの3Dを確認したい人
・Tfas初心者で3Dの表示がわからない人
Tfasの3Dについて
Tfasで便利な3D表示機能ですが、パソコンがある環境でしか使えないですよね?
おそらくアプリを追加すれば、表示できたりするといった話も聞いたことがあるのですが、筆者みたいな派遣社員だったりすると自由にアプリ入れられなかったり、お金の制限があってアプリ追加の方法はほぼ不可能になります。
今回紹介する方法を使えば、パソコンがない環境でもiPad,iPhoneでも3Dを表示できるようになります。使うのはTfasに標準装備されてる機能だけで、現状無課金でできる唯一の方法だと思います。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
【Tfas小技】無課金!アプリ不要!Tfasの3DをiPad,iPhoneで表示させる方法。
Tfasを覚えた後のキャリアも考えてみよう
ここまでTFASの操作方法について解説してきましたが、TFASを仕事で使っている方にとっては、「この経験を今後のキャリアにどう活かせるのか?」も気になるところではないでしょうか。
TFASの経験は、CADオペレーターだけでなく、BIMオペレーター、設備施工図、設備設計、設備施工管理など、複数の仕事に活かせる可能性があります。
TFAS経験者が選べる仕事や、施工管理からのキャリアチェンジについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
私自身、TFASの3Dを現場で使って、職人さんに施工内容を説明することがあります。
TFASは単に図面を描くためだけのソフトではなく、使い方次第では現場でのコミュニケーションにも使えます。
では、こうしたTFASのスキルを使って、実際にはどんな仕事ができるのでしょうか?
Tfasオペレーターとは?仕事内容・必要スキル・施工管理との違い



