こんにちは、雪だるまです!
Tfasで作図していて、
「Tfasの拾いと実測値に誤差がある」
「Tfasの拾い通りに材料発注したら余ってしまった」
といったことで悩んだとありませんか?
今回は拾い機能の精度の上げ方を紹介します。
この記事は次のような人におすすめ!
•Tfasの拾いで材料発注したら材料が余って困ったことがある人
•Tfas初心者で拾い機能の使い方がわからない人
Tfasの拾い機能
Tfasでは、材料拾い用の機能が備わっています。例えば以下のような図面があった場合、配管や継手の数を一覧で出力してくれます。


配管数量

継手数量
図面上で数量を一瞬で拾ってくれるので、この機能が使えれば材料発注の時間が一気に短縮されます。しかし、この機能を使って材料を発注して、材料が余った経験のある方少なくないと思います。
例えば、数量拾い後の図面には以下の様に色と文字が追記されます。

この文字の部分を集計して材料を拾ってくれているのですが、左下に謎の「0.2L」という文字が出現しています。この数字にも意味はあるのですが、配管を頼むときにはこういった数字が誤差になって結果的に材料が余ってしまうということになってしまいます。
こういった誤差を減らすために、今回は拾い機能の精度の上げ方を紹介します。
それでは、以下で詳しく説明していきます。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
【Tfas小技】材料が余らないようにしたい!拾い機能の精度の上げ方。
Tfasを覚えた後のキャリアも考えてみよう
ここまでTFASの操作方法について解説してきましたが、TFASを仕事で使っている方にとっては、「この経験を今後のキャリアにどう活かせるのか?」も気になるところではないでしょうか。
TFASの経験は、CADオペレーターだけでなく、BIMオペレーター、設備施工図、設備設計、設備施工管理など、複数の仕事に活かせる可能性があります。
TFAS経験者が選べる仕事や、施工管理からのキャリアチェンジについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


