Tfasで100単位でしか作図、寸法入力できない時の解決法。

Tfas

こんにちは!雪だるまです⛄

Tfasで作図していて

「配管が100単位でしか作図できなくなった」

「寸法を記入したいのに100単位でしか記入できない」

と困ったことありませんか?

今回はTfasで作図中に100単位でしか作図できなくなった時の解決法を紹介します。

雪だるま
雪だるま

この記事は次のような人におすすめ
・100単位でしか作図できなくなって困ってる人
・スナップの有効、無効について知りたい人

100単位でしか作図できなくなる現象

Tfas初心者で悩んでる人が多いと思いますが、作図中にたまに図のような現象が起こります。

このような時は以下の方法を確認してみてください。

100単位でしか作図できなくなった時の解決法

100単位でしか作図できなくなった時の解決法
  • STEP1
    メニューバーの「空調」の中から「補正条件設定」を選択

    まずは、メニューバーの「空調」→「補正条件設定」の順にクリックします。

  • STEP2
    スナップの無効にチェックを入れる

    座標補正設定のポップアップウインドウが開きますのでスナップの無効にチェックを入れて「OK」をクリックします。

  • STEP3
    1mm 単位で寸法が記入できるようになる

    寸法線を作図してみると、1mm 単位で作図できるようになってます。

以上が100単位でしか作図できなくなった時の解決法になります。

今回は寸法線で説明しましたが、同じ方法でルーティングも問題なく1mm 単位で作図できるようになりますので、この現象でお困りの方は確認してみてください。

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