こんにちは、雪だるまです!
Tfasで作図していて、
「五面図登録した機器の3D表示範囲を指定したい」
「自分が登録した機器だと3Dにした時、配管が隠れてしまう」
といったことで悩んだとありませんか?
今回は五面図登録で3D表示させる範囲を指定する方法を紹介します。
この記事は次のような人におすすめ!
•5面図登録の機器を3D表示させる範囲を指定したい人
•Tfas初心者で5面図登録がわからない人
5面図登録の3D表示範囲とは
今回説明する5面図登録の3D表示範囲とは、例えば下図のような図面に自分が作成した5面図の機器を配置したとします。

平面図上では特に問題ないのですが、この図面を3D表示にすると下図のようになり配管が隠れてしまう場合があります。

機器廻りの配管が隠れてしまっているので、これを下図のように3Dで表示させる範囲を指定して3Dで表示しても配管が隠れないようにします。

それでは、以下で詳しく説明していきます。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
【Tfas小技】五面図登録で3D表示させる範囲を指定する方法
Tfasを覚えた後のキャリアも考えてみよう
ここまでTFASの操作方法について解説してきましたが、TFASを仕事で使っている方にとっては、「この経験を今後のキャリアにどう活かせるのか?」も気になるところではないでしょうか。
TFASの経験は、CADオペレーターだけでなく、BIMオペレーター、設備施工図、設備設計、設備施工管理など、複数の仕事に活かせる可能性があります。
TFAS経験者が選べる仕事や、施工管理からのキャリアチェンジについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


