「Tfasが遅い」のではなく、知らないだけかもしれません。
こんにちは、雪だるまです⛄️
Tfasを使っていて、こんなことはありませんか?
「この作業、毎回めんどくさいな……」
「もっと簡単にできないの?」
「毎回同じ操作を繰り返している……」
「先輩はなんであんなに作図が速いんだ?」
「Tfasってもっと効率よく使えるんじゃない?」
実はTfasには、
「知っているだけで作業時間を短縮できる機能」
がたくさんあります。
しかも、その中には、
- 2画面で作業する
- 図面を分割して表示する
- マウスジェスチャーを使う
- 必要な部分だけ複写する
- Excelへ図面を貼り付ける
- PDFをまとめて出力する
といった、毎日の仕事で何度も使える小技があります。
一つ一つの時短効果は小さくても、
1日5分 → 1週間で25分 → 1か月で100分以上
というように、積み重なると大きな差になります。
この記事は「Tfasを速く使うための辞書」です
この記事を最初から全部暗記する必要はありません。
むしろ、
「こんなことできるんだ」
と知ってもらうことが目的です。
そして実際の仕事で、
「そういえば、あの記事に載っていたな」
と思ったときに、該当する項目を開いてください。
🎯 この記事で紹介する22の時短テクニック
第1章 画面操作を効率化
① 同じ図面を分割して表示する
② Tfasを2画面表示する
③ マウスジェスチャーを使う
④ ラージカーソルを設定する
第2章 図形編集を効率化
⑤ 寸法線を効率よく編集する
⑥ 図形に頂点を追加する
⑦ 図面の一部分だけ複写する
⑧ 図形の表示順序を変更する
⑨ ハッチング領域を変更する
第3章 作図を効率化
⑩ 配管・ダクトの作図設定を効率化する
⑪ 拾い機能の精度を上げる
⑫ 鋼材の長さを変更する
⑬ 通り芯のバルーンを常に表示する
⑭ 線幅を変更する
第4章 データ処理を効率化
⑮ Tfasの図面をExcelに貼り付ける
⑯ Tfasで表を簡単に作成する
⑰ レイアウトを作成する
⑱ 複数レイアウトをPDFに一括出力する
第5章 知っているだけで便利な小技
⑲ 3D表示の色を変更する
⑳ iPad・iPhoneでTfasの3Dを表示する
㉑ 図形を立体的に回転する
㉒ ボルト穴を3D表示する
この記事がおすすめな人
特におすすめしたいのは、こんな方です。
- Tfas初心者
- Tfasを独学で覚えている
- 派遣先でTfasを使い始めた
- 施工管理としてTfasを使用している
- 毎日の作図作業を少しでも速くしたい
- Tfasの便利な機能をまだ知らない
- 先輩に毎回操作方法を聞くのが嫌
- 「もっと効率よくできるはず」と思っている
- Tfasを使っているけど、機能を十分に使いこなせていない
逆に、
「Tfasは最低限図面を描ければいい」
という方には、必要な部分だけ読んでもらえれば十分です。
この記事の最大の特徴
「全部覚えなくていい」です。
20個以上のテクニックを紹介していますが、
全部覚える必要はありません。
例えば、
「2画面表示」
だけ覚えたとします。
毎日、図面Aを見ながら図面Bを作る作業があるなら、それだけで何度も画面を切り替える手間を減らせます。
あるいは、
「マウスジェスチャー」
を覚えれば、毎日使う操作をマウスだけで実行できるようになります。
また、
「一部分だけ複写」
を覚えれば、大きな図面から必要な部分だけを取り出す作業が楽になります。
つまり、
20個のうち、たった1~2個使えるようになるだけでも、この記事を読む価値があります。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています

