こんにちは、雪だるまです!
Tfasで作図していて
「拡大すると通芯の表記が見えなくなって困る」
「拡大しても縮小しても常に通芯がわかるようにしたい」
といった悩みを抱えてる方いらっしゃいませんか?
今回は、Tfasで通芯のバルーンを常に表示させる方法を紹介します。
この記事は次のような人におすすめ!
・通芯のバルーンを常に表示させたい人
・Tfas初心者でそもそも通芯のバルーンとは何のことか分からない人
通り芯のバルーンとは?
具体的にどういうことができるようになるかというと、
まず何もしていない状態がこちら。

そして今回紹介する方法を使うと、

このように図面を拡大しても縮小しても常に図面の4辺に通芯を表示させることができるようになります。
通り芯は設備図面を扱ううえでも重要な基準になります。
Tfas初心者の場合、通り芯だけでなく、補助線・表示順序・環境設定なども一緒に覚えておくと、図面を扱いやすくなります。
以下でやり方を説明します。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
Tfasで通芯のバルーンを常に表示させる方法。(note版)
関連するTfas操作も覚えておこう
通り芯を使えるようになったら、次は図形の表示や環境設定なども覚えておくと、より実務で使いやすくなります。
Tfasを覚えた後のキャリアも考えてみよう
TFASを使って図面を作成・修正する経験が増えてくると、「このスキルを仕事として活かせないの?」と考える方もいると思います。
実際、TFASは設備図面の作成・修正だけではなく、CADオペレーターや設備施工図などの仕事にもつながる可能性があります。
「Tfasを使えるようになったけど、この経験を実際の仕事にどう活かせるのか分からない」という方は、Tfas経験を活かせる仕事についても整理しておくと、自分の今後の選択肢が見えやすくなります。
👉 [TFASの経験を活かせる仕事5選]
TFASオペレーターの仕事内容や、施工管理との違い、必要なスキルについて詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
バルーンを表示するだけでも、図面の見やすさはかなり変わります。
ただ、実際の現場ではレイヤーやシート、縮尺、印刷なども含めて図面を管理する必要があります。
ここに、
TFAS初心者が覚えるべき操作を順番にまとめました
TFASでは施工図を作る場合には「どの情報を残して、どの情報を隠すか」という図面の考え方も重要になります。
TFASで施工図を作るために必要な現場知識





