こんにちは、雪だるまです!
バージョンが古いTfasを使ってる方で、
「PDFの図面をTfasに読み込みたい」
「PDFの図面をTfasで図面化する方法を知りたい」
と悩んだことありませんか?
今回は古いTfasを使ってる方でもPDFを図面化させる方法を紹介します。
この記事は次のような人におすすめ!
•PDFをTfasで図面化したい人
•Tfas使い初めでPDFをTfasで読み込む方法を知りたい人
PDFを図面化とは?
PDFを図面化とは、PDFデータの図面をTfasで読み込むことで、画像データではなくそのまま図面として編集できるようにすることです。
最新のTfasにはデフォルトでPDFデータを図面化させることができます。例えば、次のようなPDFデータがあったとすると、

これをTfasで読みむと以下の様に図面データとしてそのまま編集できるようになります。

しかし、古いTfas(バージョン11or12以前)をお使いの方はこの機能がついておりません。ですので、社員さんは最新のTfas使っててPDFを簡単に読み込んでていいなぁ、自分もできたら作業が楽なのになあ、とお困りの方少なくないと思います。筆者はまさにそうでした。社員さんに相談しても、君のは古いからなぁ、と言われて終わり。派遣なんてそんなもんだよな、と格差を感じて諦めていました。
ですが、今回紹介する方法を使えば古いTfasでもPDFデータを図面化することができますので、ぜひ試してみてください。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
Tfasを覚えた後のキャリアも考えてみよう
ここまでTFASの操作方法について解説してきましたが、TFASを仕事で使っている方にとっては、「この経験を今後のキャリアにどう活かせるのか?」も気になるところではないでしょうか。
TFASの経験は、CADオペレーターだけでなく、BIMオペレーター、設備施工図、設備設計、設備施工管理など、複数の仕事に活かせる可能性があります。
TFAS経験者が選べる仕事や、施工管理からのキャリアチェンジについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


