こんにちは、雪だるまです!
新築現場で、
「軽量開口用墨出しの図面の作り方を知りたい。」
「社員さんが忙しくてなかなか作図のやり方聞けない。」
「オペさんが忙しくて次のフロアの図面が出来上がってない。」
みたいな場面に出くわしたことありませんか?。
今回はTfasで軽量開口の墨出し用の図面の作成手順を紹介します。この方法を覚えれば正直現場でかなり重宝されます。
この記事は次のような人におすすめ!
•軽量開口墨出し用図面の作り方を知りたい人
•現場が忙しすぎてTas教えてくれる人がまわりにいない人
•派遣社員だけど現場で頼られる人になりたい人
軽量開口の墨出しとは
そもそも軽量開口の墨出しとは、新築の建築現場で行うダクト・配管などを通すための開口位置を、構造体(スラブ・梁・壁)に正確にマーキングする重要な作業です。施工精度や後工程に直結するので、かなりシビアに行います。
配属されたばかりの新人や、派遣の施工管理1年目の子とかよくやらされる作業になります。図面はまだ書けなくて、先輩や社員さんに作ってもらった図面をもとに作業することになります。
しかし、現場が忙しくなってくると図面が間に合わなかったり、先輩が遅くまで残って作ってくれたり負担が大きくなります。そんな時自分でこの図面が書けるとかなり重宝されます。
今回紹介するやり方で以下のような軽量開口墨出し用の図面を作成することができます。

これを一から説明していきます。
👉 さらに詳しい操作手順や応用例はnoteで公開しています
