こんにちは!雪だるまです⛄
「施工管理ってどんな仕事?」
「えらそうにしてる現場監督のことでしょ?」
「正社員と派遣で何が違うの?」
こういった疑問をお持ちの方いらっしゃいませんか?
今回はリアルな施工管理の仕事内容から、正社員と派遣の違いまで記事にしてみました。
この記事は次のような人におすすめ!
・施工管理の仕事を知りたい人
・施工管理の派遣と正社員の違いを知りたい人
・施工管理の仕事に転職したい人
施工管理の仕事内容
施工管理の仕事の主な内容は以下の5つになります。
- 原価管理
- 品質管理
- 安全管理
- 工程管理
- 雑務
漢字ばっかりで小難しく感じますが、ぞれぞれざっくり説明します。
1. 原価管理 = お金の管理

材料費、人件費、作業道具のリース代など工事に関わるお金を管理します。
会社の利益を出すために品質は落とさずいかに安く支出を抑えられるかといったことを管理するお仕事です。
2. 品質管理 = 商品の管理

商品が決められた材料を使い決められた方法でちゃんと作業されてるか管理するお仕事です。
この場合の商品は建設物にあたります。
現場を巡回したり、試験を行って質の高い建設物を作るためのお仕事になります。
3. 安全管理 = 人の管理

工事現場で作業する人たちが怪我や事故がなく安全に仕事ができるように管理するお仕事です。
現場を巡回して危ない作業をしていないか、安全に作業できるように段取りしたり、朝礼で全作業員に危険箇所を周知したりします。
4. 工程管理 = スケジュールの管理

工事が決められた予定通りに進んでるか調整するお仕事です。
大きな現場では特に前工程、後工程を意識してスケジュールを組まないと円滑に工事が進まなくなります。
遅過ぎず早過ぎずスケジュール通り工事が進んでるか毎日確認します。
5. 雑務
事務所の備品の管理、現場や事務所の清掃、事務所の引越し、掲示物の作成など多岐に渡ります。
事務員さんを別で雇っていたり、正社員の人が常駐してる現場もあります。
派遣と正社員の違い
私が感じる派遣と正社員の1番の違いは責任のある仕事を任せるか任せないかです。
何か問題が起きた時に最終的に責任を負わされるのは正社員です。
なので派遣には責任が重い仕事はやらせないというのがほとんどです。
具体的には
- 大きな金額が動くお金の管理
- マスター工程の管理
- 重要な会議に出席する
などです。
責任のある仕事がしたい、重要な仕事がしたい
と思う方は派遣の仕事は向いてないです。
しかし、大きな責任は負いたくない、仕事で余計なストレスは感じたくないというかたは派遣の働き方はとても働きやすいと思います。
ここで私が派遣で働いてメリットと感じた点は以下になります。
- 給料高い。未経験でも総支給30万など。
- 未経験関係ない。むしろ歓迎される。
- 建築業界2024年問題のためどこも人を確保したい。
- 無料でCAD習える
- 必要なスキルはワード、エクセル程度
- 残業少ない。自由な時間が正社員より多くとれるので資格勉強の時間も確保できる。
- 有給消化しやすい
- 副業OK
- 年齢層幅広く採用している
- 就職先豊富で未経験で派遣されたとしても派遣先のスーパーゼネコンからでもスカウトされる。
- 資格取るだけで給料数万上がる
- ボーナス、退職金ある
- 無駄な飲み会参加しなくていい
- 気に食わない上司がいても職場をすぐかえれる。
- 出張手当もある
- 派遣会社の待遇が嫌なら違う派遣会社に転職できる
- 規制緩和誰でも受けれる資格が増えた
給料も正社員並みにもらえて、ボーナスも退職金もありストレスも少なく働ける派遣は私にとってかなり働きやすいと感じてます。
正直給料はどうしても正社員にはかないませんが、それでも自分のQOLのバランスを考えた時に派遣がやはり合ってるなと感じます。
プライベートも大事にしたいという方はぜひ派遣の施工管理の働き方おすすめです。
さいごに
私はまだ派遣で働いて4年ほどですが、未経験の方に多く会いました。
ちょうどコロナ禍で飲食業から転職してきたという人が多かったです。
元パティシエ、元中華料理の料理長、元バーの店員などなど。
コロナ禍のような不景気でも安定的に仕事があるというのも強みだなと思いました。
他には女手一つで子育てされているお母さんなど女性の未経験の方も多くいらっしゃいます。
おそらくかなりイメージが悪い業界かと思いますが、
実際に働いてみてそんなことはなかったので、転職を考えてる方はぜひチャレンジしてみてください。

